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thanks! | the craft factory WORKSHOP vol.6

2018.07.27

6年目のカゴワークショップは、大阪・東京に加え名古屋にも進出!さらに 追加開催も決定しているので、行きそびれた方もまだまだチャンスあり。(今回お届けするリポートも是非ご参照ください。)

リポートはワークショップ初参戦のスタッフが担当!「カゴバッグのワークショップって、どんなことをするの?カゴから編むの?初心者にもできるの?」と色々思っていたのですが、既にあるパーツから組み合わせを選び作っていくので、完成度の高いカゴバッグが作れます!できあがるまでのステップをなぞらえながら、当日の楽しい雰囲気も感じていただけたら嬉しいです!どうぞお付き合いください。

まずは、カゴワークショップでの材料のラインナップをご紹介。

バスケット本体は水草本来の色をそのまま生かしたNATURAL、こっくりと落ち着いた風合いのBROWNの2色。持ち手には、手持ち・斜め掛け・肩掛けなどから自分好みに選べる4種類を、CAMEL、BROWN、BLACK、RED、GREEN、NAVYの6色ものカラー展開でご用意しました。

たくさんの人に楽しんでもらえるように、スタンダードカラーをセレクト。NATURALのカゴにBROWNの革ハンドルといったシックな色合いはもちろんのこと、BLACKをベースに差し色でREDのパーツを組み合わせるといったお店では買えないようなオリジナリティ溢れるカゴバッグも作れます!


いざ、会場に入ると「どんな組み合わせにしよう」と、カゴと革ハンドルを合わせながら皆さん思案中。「ショルダーもいいけど、トートのハンドルも可愛い。普段のわたしのコーディネートと合わせるなら…」と考えられるバリエーションはたくさん!お友達とご参加の方は「あなたの普段の服装の雰囲気なら、ブラウンじゃない?」「いや、今回はあえて緑にしたいの!」と楽しそう♪

知り合いではない参加者同士でも「素敵な組み合わせ!そんなのもあるのね」と会話が弾んでいる様子。初めて会う人とでも会話が続くのも、こういったワークショップでの良いところですよね。


ひととおりパーツを選び終わると、席に着き作業に移っていきます。もちろん、その間も経験豊富なスタッフが作り方を指南。ハンドルをカゴのどこに付けるか位置を決め、穴を開けてカシメをはめ込んでいきます。「カンカンカン!」と金槌でカシメを打ち込んでいくのですが、最初は力の加減がわからず皆さん恐る恐る叩いている様子。スタッフがサポートしながら、仕上げていきます。

ハンドルがしっかりカゴに固定されたかスタッフが最終チェック。OKサインが出れば完成です!オリジナルカゴバッグが形になってホッとひと安心の方、嬉しくてさっそく写真を撮る方。皆さんのこの時の笑顔が見たくて、ワークショップを開催しています!


ひと仕事終えたら、つぎは恒例の記念撮影会!

ワークショップ会場や店舗内で本物の商品のようにmyカゴバッグをディスプレイして撮影を楽しみます。そのときの画像はinstagram「#cledran_workshop」のハッシュタグでアップされているので、「次回のワークショップに参加したい!」「他の人が作ったカゴバッグも見てみたい!」という方はぜひチェックしてくださいね。

こうして、振り返りながらinstagramの画像を1枚1枚見ると、皆さんの制作中のワクワクや思い入れが伝わってきます。ご投稿いただいた皆さま、ありがとうございました!このときのトキメキを思い出しながら、カゴバッグを大切に使ってもらえたら嬉しいです。


今回のワークショップは例年より参加枠を増やしたこともり、大阪・東京・名古屋の3会場合わせて100名を超える皆さまにご参加いただきました。(さらに、追加開催も!→WORKSHOP 追加開催のお知らせ)

これだけ盛況いただいてるのは、今までのワークショップに参加してくれた皆さんのご支援があってこそ。参加されたお客様のご様子や感想を受け、さらに楽しいものにしようと改善してきました。 こらからも、ものづくりのおもしろさを感じられるワークショップを開催していこうと考えています。

今回ワークショップに参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

追加開催のワークショップに参加の方は、お会いできるのを楽しみにしております。 暑さには気をつけて、myカゴバッグで素敵な夏をお過ごしください。