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thanks! |LEATHER WORKSHOP

2018.11.30

ブランド10周年記念企画-CLEDRANからの恩返し.07-

ご要望を多数いただいていたレザーワークショップが、この度ついに開催されました!

CLEDRAN自社工房the craft factoryの職人+開催地の店長のコンビがしっかりサポート。あなたならではのハンドメイドバッグを作り上げる1dayレッスンです。

世界にひとつのオリジナル革鞄づくり、その模様をリポートします。

何かを作り出すおもしろさや自分自身で体験する楽しさを、もっとたくさんの方に知っていただきたい―――。そんな想いから始まったCLEDRANワークショップが大切にしてるのは、自分らしさをプラスできる自由度の高さ。

シンプルな造りと幅広いバリエーションで、ハンドメイドは初めてという方でも、工夫やアレンジを加えたいこだわり派の方でも、愛着湧くオリジナリティ溢れる一品を形にできます。

革パーツごとに色合わせを楽しむも、お気に入りの一色にまとめるのもOK。部材を手に取りあれこれ合わせながら、ステッチの色でアクセントを加えようか…なんてアイデアを閃いては、ワクワクが広がります。


革を綺麗に縫い合わせる手縫いのステッチは、レザークラフトの醍醐味の一つ。

この夏配布したCLEDRANオリジナルクラフトキットでは一般的に馴染みのある並縫いの方法をご紹介しましたが、職人のサポート付きのレザーワークショップではさらにステップアップ!表側と裏側からそれぞれ針を通して縫い進める平縫いと呼ばれるレザークラフトならではの本格的な縫い方で、鞄を作りあげていきます。

「やってる内に右手と左手かこんがらがりそう…」「あれ?どうやるんだっけ?」と途中で見失っても大丈夫。やり方やコツをスタッフが何度でも丁寧にお見せします。革にシワが寄らないように、縫い目が整うように、様子を見ながら力を加減して……思い描いたバッグが形になってきました。


バッグ本体ができたら、いよいよ仕上げの工程。持ち手と革パーツを取り付けていきます。

ハンドルの色を選んで位置を決め、金槌で金具を打ち付けてバッグ本体に固定します。この金具やリンプといった細かなアイテムにもバリエーションをご用意。さりげなくポイントを効かすなんて遊びも盛り込めるのが、道具と部材が豊富に揃うワークショップならではの楽しさです。

CLEDRANの頭文字「C」の入った革パーツだって、正面に付けたり左下に寄せたり、ちらりと見えるサイドに飾ったりと自由自在。

歪みのない位置決めや、穴あけ、緩まないハンマーの打ち付けなどは、ご希望に応じて職人がお手伝い。器用さや力に不安のある方でも完成度の高いバッグに仕上げることができます。


作業中は、目移りするパーツ選びの相談や工程の確認などで自然に会話が生まれる和やかな雰囲気。使う上でのお悩みやお手入れのコツの問いに職人が答えたり、生活で使うシーンや手持ちアイテムとの合わせ方を店長がアドバイスしたり、気付けばプチ講座が開かれていることも多々。

お一人でも、お友達、パートナー、ご家族でも参加しやすい和気あいあいとした空間の中、リラックスしながらオリジナル革鞄創りに没頭できます。

そうして完成した革鞄たち。それぞれの違いや個性を目にすると、ものづくりのまた新たなおもしろみを感じますね。


作った鞄の修理やお手入れの相談などは、いつでもご参加の店舗にお尋ねください。ワークショップをお手伝いさせていただいた店長もお待ちしています!

できあがった鞄が、どんな日々を一緒に過ごしているか、どんな風合いになっていくか、お店やSNS「#cledran_workshop」でシェアしていただけたら嬉しいです。

これからもものづくりのワクワクを体感できるイベントを企画しますので、ぜひお楽しみに!