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CLEDRANスタッフのお気に入り~店長編~

2019.08.07

革や帆布を使って鞄から小物までさまざまな商品を作り出しているCLEDRAN。そんなバラエティー豊かな商品に負けず劣らず、スタッフも個性豊かな面々が揃っています。

日々CLEDRANの商品に囲まれその使用感を肌で感じているスタッフにとって、どの商品が最もお気に入りなのでしょうか?

ふとした疑問から始まるこの企画「CLEDRAN スタッフのお気に入り」

初回は、日々店頭に立ち、お客様と最も近くで接している東京店・大阪本店・名古屋ラシック店の店長に、今までのCLEDRAN商品で一番のお気に入りは?と悩ましい質問を投げてみました。

 

RANGE HALF SHOULDER

「とにかく見た目が好み!」という東京店の平根。この鞄が好きすぎて、色違い・形違いで集めて4個持ち。

この鞄は数年前に販売終了となったもの。一目惚れで手に取ったこの鞄を今でも愛して止まない平根は「当時、自分で欲しいと思いながらお客様に販売していたんです。でも、お客様にお勧めしながらも自分用にもっと欲しいと思っていました。」とまだまだ集め足りない様子。

薄マチフォルムであまり荷物が入らないのでは?ルックス以外でお気に入りの点は?と聞いてみたところ「いやいや、意外としっかり荷物が入るんです。これより小さいサイズはバッグインバッグとして旅先でのお出掛けによく使っています。なで肩の私には、肩からずり落ちにくいワンショルダーなのもお気に入りです。」と次々飛び出すお気に入りポイント。

取材当日も、持っている全色・全型を持ってきてくれた平根。お気に入りを手に、嬉しそうな表情を見せてくれました。


ARO PURSE TOTE

「形も可愛いけど、何といっても生地が可愛い!デザインのアクセントになっているフリンジ部分が特にお気に入り!」と、CLEDRANオリジナルヘリンボーンテキスタイルで作ったこのトートを挙げた大阪本店の河元。

仕事の時は荷物が多く大きめの鞄を持っている彼女ですが、プライベートでは意外に荷物少なめとのこと。

「ハンドルが長いデザインもあまり得意ではないんです。鞄を持つときは肩掛けではなく、手に持ったり肘に掛けたりします。ハンドル短い派です!」という彼女。そんな彼女にぴったりハマったのがこの”ARO PURSE TOTE”

生地の雰囲気から、秋冬メインで使ってる?と聞いてみたところ「季節関係なく使ってます。」と通年使っている様子。確かに彼女の鞄は、最初のハリのあるカッチリした形ではなく、くったりと柔らかくなり、使い込んでいる様子が見て取れます。


ECRI LONG WALLET

「この形が好き。せっかちなので、ワンアクションで中身を見渡せるL字財布が最高。」という名古屋ラシック店の若子。「もうね、ほんとに楽なのが1番いい!」と、とにかく動作が少なくて済むことが若子にとってお気に入りになる最重要ポイントのよう。

数あるCLEDRANのシリーズの中ではECRIシリーズが最も好きらしく、お財布の他にもいろいろな商品を持っているとのこと。「触り心地とルックス、両方好きです。」持ち物の少ない若子にとって、スリムなシルエットですっきり持てることも選んだ理由なのかもしれません。

豊富なカラーバリエーションの中で、何故この色に?との問いには「新色で出たから!」と即答。インディゴが登場した時に迷わず手に取ったそう。

お財布を片手に颯爽と歩く姿がサマになっていました。


それぞれお気に入りの商品を紹介してくれた店長たち。

そこで、この次にお気に入り・またはお気に入りに登録されそうな商品は?と聞いてみました。

東京店の平根は“RAPI MULTI POUCH”だそう。平根の肝いりで作ったマルチポーチ。元々長財布派だった平根のお財布が今ではこのポーチに変わるくらい気に入っているそうです。

大阪本店の河元は、最近新作で登場した“NOTRE MINI POCHETTE”が気になる様子。

「ここまで小さい鞄は持ったことがないけど、荷物を少なくして持ってみたい。」と、憧れと願望を込めて一票を投入。

最後に、名古屋ラシック店の若子。若子が選んだ商品は“NOLMA TOTE”

もともと荷物の少ない若子。小柄な彼女は、自分が持ってもバランスよく見える小さめ鞄が好みとのことで、小さめで品の良いNOLMA TOTEを挙げてくれました。


個性のある店長たち。3人に共通していることは、とにかく明るくおしゃべり好き。そして、CLEDRANの商品がとても好きということです。

お客様の中には、ふらっとお店に立ち寄ってついつい店長との話が弾んで長居してしまう・・・なんて方も。

毎日店頭に立ち、お客様をお迎えしている店長たちが常に気を付けていることは、心地よい空間で気持ちよく商品を見てもらえるようにすること。こちらのオススメを押し付けるのではなく、お気に入りを探す手伝いができるように寄り添うこと。だそう。

最後に、店長たちから皆様へのメッセージです。

「何か買わないと・・・と思わず、気軽にお店に遊びに来てください。お話したり、商品を選んだり、共に楽しい時間を過ごせればいいな。と思います。」

\愉快で楽しい店長たちに、ぜひ会いに来てください/

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